Our History
1870 — Present
初代坂本辰五郎により「庄司」として創業(漢字は現在と異なる)。
理容店として日本で最初に赤・青・白のサインポールを店頭に設置。
"明治の4年頃、庄司の店ではねじり棒を赤、白、青に塗り分けて目印とした。他の店もみなこれを真似て、一般床屋の看板になった"
── 明治45年刊行『男女理髪名鑑』より
二代目・坂本岩三郎の代に、東京駅地階に店舗を構える高級大型理髪店となる。
調髪部・婦人部・喫茶部・泉浴場を備えた大型複合施設へと発展。
屋号も「庄司」から「荘司」へと改める。
明治45年刊行の「男女理髪名鑑」に、日本最初のサインポール掲揚理容室として荘司の名が記録される。
昭和7年12月25日、東京荘司調髪所の大阪支店として開設。
これが現在の荘司調髪所(難波)の始まりとなる。
戦後復興の中、株式会社として新たな出発を果たす。
難波開設30周年を迎え、記念式を挙行。
難波開設40周年の節目を記念して祝賀会を開催。
難波開設50周年を記念して祝賀会を開催。
難波本店に続く支店として、泉北栂にヘアーコーディネートクラブを開設。
大規模な60周年記念フェスティバルを開催。
10月に西村眞司が社長就任。12月にあびこ支店「ヘアーコーディネートクラブBOSTON」を開設。
10月1日、難波創業80周年記念「荘司80thアニバーサリー」開催。
11月19日、富山県で開催の第64回全国理容競技大会にて、社員・水野友一がクラシカルカット・ファッションカテゴリー大阪代表として出場し優勝。内閣総理大臣賞を受賞。
心斎橋・ヨーロッパ通りに新業態店舗「Barber JOHN WAYNE」をグランドオープン。
荘司グループとして、新たな理容文化の発信拠点となる。
創業から156年、大阪・難波に根ざして94年。
荘司調髪所は今日も暖簾を掲げ、変わらぬ職人技術と時代に寄り添う接客で皆様をお迎えしています。
歴史は誇るためではなく、今日の仕事に活かすためにある。