2026.07.26
難波で散髪屋をお探しの方へ|創業156年・荘司調髪所【なんば駅すぐ】
まいどです!荘司調髪所オーナーの西村です。
「難波で散髪屋、どこ行こう…」と迷っていませんか? なんば・心斎橋あたりはお店がたくさんあって、初めてだと迷いますよね。今日は地元で創業156年やってきた散髪屋のオーナーとして、”失敗しない散髪屋の選び方”と、うち(荘司調髪所)のことを正直にご紹介します。
難波・なんばで散髪屋を選ぶときの3つのポイント
①駅から近いか(通いやすさが続けるコツ)
散髪は月1回など通うもの。だからこそ「駅から近い」は正義です。荘司調髪所は大阪メトロ御堂筋線「なんば駅」4番出口を上がってすぐ。南海難波駅からも徒歩すぐなので、仕事帰りや買い物ついでにも寄りやすい立地です。
②「顔そり」ができるか(散髪屋=理容室ならではの技術)
実は、カミソリを使った本格的な顔そりができるのは理容師(=理容室・散髪屋)だけ。美容室ではできません。うなじ・もみあげ・顔まわりまでスッキリ整えたいなら、床屋・散髪屋を選ぶのが正解です。
③料金がわかりやすいか
「行ってみたら思ったより高かった」を避けるには、料金がはっきりしているお店を選ぶのが安心。うちは下に料金表を載せています。
難波の散髪屋なら荘司調髪所が選ばれる理由
創業156年、日本で最初にサインポールを掲げた老舗
明治三年創業。日本で最初にサインポール(くるくる回る三色の看板)を掲げた理容室として記録に残る、歴史ある散髪屋です。昭和7年から難波でずっと続けています。
0.1ミリ単位のフェード・刈り上げ(持ちの良さが売り)
バリカン・ハサミ・レザーを使い分け、0.1ミリ単位でフェードのグラデーションを整えます。伸びてきても崩れにくい”持ちの良さ”がうちの売りです。
技術は当たり前。その先の”丁寧さ”
正直、技術が高いのは理容師として当たり前。荘司が大切にしているのは、その一歩先の”丁寧さ”です。カットの一工程も、顔そりも、そして接客も、一つひとつ丁寧に。先日オーナー自らお客さんのふりで来店するミステリーショップをして、その丁寧な技術と接客を改めて実感しました。「散髪屋って敷居が高そう」という若い方も、どうぞ緊張せずに。
メニュー・料金(税込)
| メニュー | 料金(税込) |
|---|---|
| フルコース(カット+シャンプー+シェービング) | ¥6,300 |
| シェービングコース(カット+シェービング) | ¥5,500 |
| シャンプーコース(カット+シャンプー) | ¥5,000 |
| カットオンリー | ¥4,000 |
| シェービング(顔そり)単品 | ¥3,000 |
| レディースシェービング | ¥5,000 |
アクセス・営業時間(なんば駅すぐ)
荘司調髪所(しょうじちょうはつしょ/「庄司」と書き間違われることもあります)
住所:大阪市中央区難波5-1-5 南海ビルB1
アクセス:大阪メトロ御堂筋線「なんば駅」4番出口すぐ/南海難波駅 徒歩すぐ
営業:9:00〜19:00(カット最終受付19:00/カラー・パーマは18:00最終受付)/定休日:毎週月曜日
TEL:06-6641-3892
※心斎橋エリアには姉妹店「Barber JOHN WAYNE(東心斎橋)」もございます。
まとめ
難波・なんばで散髪屋・床屋をお探しなら、創業156年の荘司調髪所へ。顔そりから本格フェードまで、駅すぐ・丁寧な技術と接客でお迎えします。ご予約なしでもOK、初めての方も大歓迎です。では、お待ちしてます!
ご予約はこちら → ホットペッパービューティー